2021年7月17日(土)小松共栄工業協同組合【改善事例発表会(通算第17回)】を開催しました。東亜電機工業株式会社「マテリアルサークル様」をお迎えし、組合代表として株式会社島田鉄工様に参加頂き、初のWEB上で「改善事例発表 交流会形式」での開催となりました。参加者はすべてWEB上で参加、積極的な意見交換、質問が盛りだくさんで、コロナ禍での開催でしたが、大変有意義な交流会となりました。参加頂きました「マテリアルサークル様」はじめ東亜電機工業株式会社関係者の皆様、株式会社島田鉄工様には特に御礼申し上げます。


エコステージ定期評価(4/23金)がありました。
今回も新型コロナウイルスの影響により、リモート(Teams)開催となりました。 昨年度に続きリモート開催となりましたが、改善活動の成果をしっかり説明致しました。 リモート(Teams)での説明にも慣れてきましたので良い所をたくさんアピールした結果、 認証を頂く事が出来ました。
坂本評価員様からSDGsへの取り組みについて、 ご説明を頂きましたので今後の活動に役立てる様にして行きます。
現場確認は出来ませんでしたが、次回の模擬評価(10月予定)で現場を中心に改善活動の成果を見て頂きたいと思います。

10/28(水)~30(金)にエコステージ模擬評価がありました。
前回の定期評価は新型コロナウィルスの影響により現場確認(10/28水~29木)が出来なくZoom(Web会議)で帳票確認のみとなりましたが、今回は現場確認も実施して頂きました。
1年ぶりの現場確認となり評価員の方々に沢山の改善事例を報告し高評価を頂きました。
全体の報告会(10/30金)は集合を避け、こちらは前回同様でWeb会議にて事務局と各社から
報告し、評価員に確認して貰いご指導を頂きました。
更なるレベルアップに向けて日々改善活動に取り組んで行きます。

| 2020年7月30日(木)独立行政法人石川産業保健総合支援センタ 土田晶子氏を | ||||||||
| お迎えして、3年目となるメンタルヘルス講習会を開催しました。 | ||||||||
| 新型コロナウィルスにも万全の対応をしながら、心身共に健全な状態を維持するため、 | ||||||||
貴重なご指導を頂戴しました。![]() ![]() |
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エコステージ定期評価(7/1水)がありました。
今回の定期評価は3月に予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響により、延期となり当日の実施となりました。
初めてZoom(web会議)での開催となりました。従って現場審査は次回予定(10月末)の模擬評価まで延期する事になりました。
Zoomでの報告となり説明が伝わりにくい事もあり、多少不安もありましたがエコ2、エコ3共に認証を頂くことが出来ました。
次回の模擬評価(10月末)は現場評価も含めしっかり良い所をアピール出来る様に改善活動を進めて行きたいと思います。

ア) 実施年月日 2020年2月7日(金)
イ) 場所 東京都 四谷区民センター
ウ) 概要 ESG経営講演会において
「ステージアップを重ねて掴んだTQM奨励賞とSDGsへの道」と題して、
㈱丸開鉄工 代表取締役社長 丸開悟氏がモデル企業として講演。
これまでの活動経過と成果を発表。大きな評価を得ました。


2019年度の日本品質奨励賞の審査は、日本品質奨励賞審査委員会の各委員において、受賞組織が決定され 株式会社島田鉄工が受賞されました。ここに小松共栄工業協同組合一同、心よりお祝い申し上げます。活動の特長として人材育成を積極的に行い「教える側も教わる側も共に学ぶ姿勢を持って、共に成長する」を島田鉄工独自の【共育】として実施し、さらなる企業体質の強化に向けて活動して行きます。


【活動内容】
①トップのリーダーシップ、経営層が一枚岩となったTQMの推進
②KAIZEN提出制度、改善グループ活動、社内改善プロジェクトの
改善3本柱による全員参加型の改善活動
③会社経営の礎となるのは人材との考えによる、積極的な人材育成”
日本品質奨励賞 TQM奨励賞
株式会社島田鉄工
代表者名:島田 潤一郎(代表取締役社長)
所在地:〒923-0994 石川県小松市工業団地1丁目59
TEL:0761-22-3321
事業内容:建設機械部品の製造
従業員数:約90名
エコステージ模擬評価(9/4水~9/6金)がありました。
今回から中間コンサル⇒模擬評価に変更となりました。
現場を詳細に評価して頂くことになり、より一層緊張感を持って受けさせて頂きました。
各社で良い所をアピールして、現場を巡回し確認して頂いた結果、細かいご指摘はありましたが重大な問題はなく、評価員のご指導のもと更に改善活動を推進してレベルアップを図り次回の定期評価(毎年3月)に繋げて行きたいと思います。

2/9(土)に2018年度第1回(通算第15回)改善事例発表会が開催されました。
総勢80名以上の方々に参加頂き、来賓にはコマツ調達本部から田中担当部長様と小松短期大学の櫻井先生をお招きし心温まるアドバイスを頂きました。
また当日はみなさんのご質問やアドバイスなどたくさんの意見を頂いたおかげで活発な改善事例発表会となりました。
最後に2018年度 日本品質奨励賞TQM奨励賞受賞報告を(株)中野製作所から報告して頂き閉会致しました。
今回で通算15回目となりましたが来年度2019年度も開催予定ですので、今後ともみなさんの積極的なご参加を心よりお願い申し上げます。
【発表内容】
| 発表NO | 発表テーマ | 会社名 | |||||||||||||
| 1 | 「塗装品質向上活動(継続活動中)」 | (株)トウエイ工業 (株)TTO | |||||||||||||
| 2 | TQM小集団改善による生産性の向上 ①ホワイトボードによる工程進捗の見える化 ②作業台 兼 収納棚による省スペース化 ③ロボット化による工数削減と少人化 | (株)島田鉄工 | |||||||||||||
| 3 | プレスブレーキ工程の生産性向上 | (株)光栄 | |||||||||||||
| 4 | 格納情報管理システムのご紹介 | (株)江野鉄工所 | |||||||||||||
| 5 | 2018年度 日本品質奨励賞TQM奨励賞受賞報告 | (株)中野製作所 | |||||||||||||


2018年度の日本品質奨励賞の審査は、日本品質奨励賞審査委員会の各委員において、本年5月から9月にかけて行われ、日本品質奨励賞委員会において、受賞組織が決定され 株式会社中野製作所が受賞されました。ここに小松共栄工業協同組合一同、心よりお祝い申し上げます。又、㈱中野製作所のTQM活動をお手本としてトップのリーダーシップと全員参加で品質改善、生産性向上へ取り組み、さらなる企業体質の強化に向けて活動して行きます。 |
| 1.日本品質奨励賞 TQM奨励賞 |
| 株式会社中野製作所 |
| 代表者名:中野 裕(代表取締役社長) |
| 所在地:〒923-1271 石川県能美郡川北町田子島は42 |
| TEL:076-277-2870 |
| 事業内容:建設機械部品の製造 |
| 従業員数:30名 |
| 【選考理由】 |
| 株式会社中野製作所は、1964年に創業、年間売上高(2017年度)は4.37億円で、従業員数は30名、建設機械の油圧部品を主とした小物精密部品を製造し事業としている。中野製作所では、2001年にトヨタ生産方式を導入し、後にNPS:NakanoProductionSystemと命名し、5S活動の徹底を図った。2016年からそれまでの厳しい経営から脱却し、『新規業界を開拓し、高付加価値製品に挑戦、技術を磨き、利益を追求する技術者集団』の組織への変身を実現するためにNPS:活動とエコステージ活動を統合一本化してTQM活動としてスタートしている。第一の特徴は、トップのリーダーシップである。トップ自らが月例会で達成状況の確認を行うなど積極的に関わっている。第二の特徴は全員参加による改善活動である。重点課題に取り組むために4つの委員会を設置して改善活動を進める委員会制度と日常の身近な問題を解決する小集団改善活動である。気づいた問題点や課題を登録するテーマバンク活動は、問題や課題あるいは対策などの共有によって全員参加の改善活動の推進に役立っている。第三の特徴は経営基盤強化のための組織体制の構築と人材育成を積極的に行っていることである。必要な人材力量マップを作成し、それに基づく教育を実施することで、積極的な人材育成を行っている。これらすべての活動の結果として、売上、利益共に目標値を達成し、後工程不具合、工程内不具合件数比率、不具合損金比率も確実に減少している。さらに新規顧客獲得社数も目標値を達成している。以上の改善内容およびその結果から「日本品質奨励賞・TQM奨励賞」の受賞を決定した。 |
| 2.今後の日程 |
| 1)受賞式・・・11月14日(水) 経団連会館(東京大手町) |