5/28(木)に小松共栄工業協同組合第53期通常総会が開催されました。
新理事長に東 他喜男氏(トウエイ工業)が就任しました。
新役員を迎え関係者様より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
【新役員紹介】
理事長 東 他喜男(ひがし たきお) トウエイ工業(株)
副理事長 島田 将徳(しまだ まさのり) (株)島田鉄工
副理事長 丸開 悟(まるかい さとる) (株)丸開鉄工
理事 本村 斗志雄(もとむら としお) (株)本村鉄工所
理事 上田 龍司(うえだ りゅうじ) (株)上田鉄工所
理事 北川 浩(きたがわ ひろし) 北川鉄工(株)
理事 高瀬 優樹(たかせ ゆうき) 北国第一工業(株)
理事 坂本 典昌(さかもと のりあき) (株)光栄
監事 松本 優二(まつもと ゆうじ) (株)サンショ
監事 山吉 岳(やまよし たけし) (有)山吉工業
監事 中野 匠(なかの たくみ) (株)中野製作所
開催日時:令和8年5月28日(木)


昨日、2026年度第4回目の品質教育を実施しました。今回は変化点管理と工程変更申請についての内容でした。不具合流出による重品事例を紹介し、異常・変化点管理のポイントや工程変更申請のルールを説明しました。次回は計測器管理についてです。

昨日、2026年度第3回目の品質教育を実施しました。今回は初物検査 新規/設計変更部品についての内容でした。お客様が満足する製品を保証するため、初物検査の目的や工程での品質管理方法、設計変更時の初物出荷までにやるべき事などについて説明しました。次回は変化点管理と工程変更申請についてです。

本日、2026年度第2回目の品質教育を実施しました。今回は標準類について、不具合の未然防止、流出防止には標準化と躾が重要であることを説明しました。また、作業標準書の改善事例を参考に、分かりやすい書き方を説明しました。次回は初物検査 新規/設計変更部品についてです。

本日、2026年度第1回目の品質教育を実施しました。今回は、品質の重要性について、品質の作り込み、不具合流出のリスクと流出防止について講義しました。トリックアートを見ながらの説明では、人によって見え方が異なる事を体感し、ミスがなぜ起こるのか、ミスをしないためのポイントについて学習しました。ヒューマンエラーを起こさないため、ルールを守る事の重要性を説明しました。次回は標準化やルールの作成、定着化についてです。

2月14日、百万石リゾートレーンにて恒例のボウリング大会を開催しました‼
今回も個人戦形式で行い、参加された皆さんがそれぞれのペースで投球を楽しんでいました。当日は会社ごとにレーンを設けていたこともあり、同じレーンのメンバー同士で声を掛け合ったり、ストライクが出ると自然と拍手が起こったりと、終始明るい雰囲気で進行しました。和やかな空気の中にも真剣な表情が見られ、会場全体が盛り上がる大会となりました。また、賞品にはお肉を用意しており、受け取った方々からは嬉しそうな表情が見られました。大会を通じて、参加者の皆さんに楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました😊
↑開会式の様子

↑参加者の皆さんが思い思いにプレーを楽しんでいました
↑上位入賞者の皆さん👏
本日、第8回目の品質教育を実施しました。今回は塗装についての内容でした。塗料の基本、塗着面と塗膜の関係、塗膜の役割などについて説明しました。液体塗料の組成と硬化メカニズムなど、専門的な内容でしたが、塗装作業者から質問が多数あり、熱心に受講されていました。
今年度の教育はこれで終了になります。来年度の教育は、これまでとは異なる内容でも実施いたします。受講したい内容がございましたら、小松共栄事務局までご連絡ください。

本日、第7回目の品質教育を実施しました。今回は品質保証のあるべき姿についての内容でした。コマツ様の品質についての定義や品質保証の考え方、初物での品質作りこみの重要性、品質を保証するための受注時のポイントや工程内での管理のあるべき姿について説明しました。次回は「塗装について」です。

本日、第6回目の品質教育を開催しました。今回はなぜなぜ解析についての内容でした。なぜ不具合が発生したのか?なぜ不具合品が流出したのか?を時系列、関係順で記入する方法や不具合発生のメカニズムについて説明しました。後半はグループに分かれてそれぞれのテーマについて発生原因を出し合い、問題点と対策方法を発表しました。次回は「品質保証のあるべき姿について」です。

今回は、『3Dスキャナー型三次元測定機による検査時間の削減へのチャレンジ』、『ブロックのテレコ不具合撲滅に向けた対策』、『フォークリフト運行時のリスク低減活動』の3つのテーマでの発表でした。いずれもQCストーリーに沿った分かりやすい発表で、それぞれの職場での工夫や努力が伝わる内容でした。
参加者からは「回を重ねるごとに発表のレベルが上がっている」との声もあり、実りの多い発表会となりました。
発表者の皆さん、ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。また、開催にご協力いただいた皆さんにも、心より感謝申し上げます。
次回の第22回も、より実践的で学びのある発表会になることを期待しています!