昨日、第5回目の品質教育を開催しました。今回は計測器管理についての内容でした。測定誤差、環境誤差、器差による不良品流出の可能性や、計測器管理の重要性、計測器検定におけるトレーサビリティ等を説明しました。次回は、なぜなぜ解析となります。

先日、第4回目の品質教育を実施しました。今回は初物(変化点、工程変更)についての内容でした。実際の事例を紹介し、4M3H変化点管理の推奨と、工程変更申請の必要性、申請のルールなどについて説明しました。受講者から「具体的な事例が多く提示され、理解しやすかった」などの感想をいただきました。次回は計測器管理となります。

昨日、第3回目の品質教育を開催しました。今回は初物(新規、設計変更)についての内容でした。参加いただいた方々は溶接工、旋盤工、工程管理者、出荷担当者など様々でした。普段聞きなれない言葉や、見慣れない図面で戸惑った方もいらっしゃいましたが、工程設計から初物検査までの管理上の考え方や、その重要性を考える機会になったと思います。初物での品質の作り込みに関して、各社での今後のレベルUPを期待いたします。次回は初物(変化点管理、工程変更)となります。
本日、第2回目の品質教育を開催しました。今回は標準化についての内容でした。各種標準類のフォーマット事例や組合内企業での作成事例を交えながら、標準類の必要性や運用事例をご紹介させて頂きました。受講いただいた皆さんお疲れ様でした。次回8月の品質教育は、初物(新規、設計変更)についての内容となります。
令和7年5月31日、第52期通常総会を開催いたしました。
当日は、事業報告および会計報告についてスムーズに審議が行われ、承認されました。
また、続いて審議された第53期の事業計画案および予算案についても、慎重な検討の上、無事に議決されました。
ご多忙の中ご出席いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後とも当組の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
5/20(火)にベトナム人向けの品質教育を実施しました。今回は2社から参加いただき、お客様が考える「品質とは」を起点に、作業を行う中で品質を作り込むために大切なことについてお話させて頂きました。皆さん真面目で物静かな感じでしたが、だまし絵を用いたミスの疑似体験では少し前のめりな感じで参加いただき、作業自体だけではなく、指示を受けた内容や指導を受けた内容についても確認する事の大切さを感じて頂けたと思います。
昨日、「品質とは」という内容で集合教育を実施しました。今回は16名の方に受講いただきました。お客様が考える「品質」の定義から始まり、現場で「品質」を作り込むために大切な事など、短い時間でしたが盛り沢山の内容だったかと思います。次回6月の品質教育は「標準化」についてとなりますので、そちらも受講いただければと思います。
1月1日の能登半島地震もあり、地震に対する
実地訓練の重要性を改めて参加者全員で感じました。
この体験を「もしもの時」に活かしたいと思います。
2024年6月19日 ベトナム人向けの品質教育を行いました。
今回はベトナム人6名、通訳1名が参加されました。
文化の違いからか「品質保証」という概念がベトナムの方には馴染みがなく、説明に苦労しました。外国人教育の際は「品質保証」の理解度を確認した上で、教育を開始することがポイントになると感じました。(講師談)
一方講義の中では、品質について熱心に学ぼうとする姿勢が見受けられ、講師・受講者ともに新たな視点を得る貴重な時間になったと思います。
