本日、2026年度第回目の品質教育を実施しました。今回は標準類について、過去の不具合原因と対策効果には標準化と躾が重要であることを説明しました。また、作業標準書の改善前と改善後を見比べて、外国人作業者にも分かりやすい標準類の書き方について説明しました。次回は初物検査についてです。

本日、2026年度第1回目の品質教育を実施しました。今回は、品質の重要性について、品質の作り込み、不具合流出のリスクと流出防止について講義しました。トリックアートを見ながらの説明では、人によって見え方が異なる事を体感し、ミスがなぜ起こるのか、ミスをしないためのポイントについて学習しました。ヒューマンエラーを起こさないため、ルールを守る事の重要性を説明しました。次回は標準化やルールの作成、定着化についてです。

今回は、『歪取り工程の効率化』『梱包作業における計数・高さ管理の改善』『注文入力の負担軽減」の3テーマでの発表でした。作業工数、不具合低減、時短など課題達成型のQCストーリーに沿った内容で、今話題のAIを駆使し、設定した目標より良い結果が出た企業もありました。
発表者の皆さん、ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。また、開催に御協力頂いた皆さんありがとうございました。

2月14日、百万石リゾートレーンにて恒例のボウリング大会を開催しました‼
今回も個人戦形式で行い、参加された皆さんがそれぞれのペースで投球を楽しんでいました。当日は会社ごとにレーンを設けていたこともあり、同じレーンのメンバー同士で声を掛け合ったり、ストライクが出ると自然と拍手が起こったりと、終始明るい雰囲気で進行しました。和やかな空気の中にも真剣な表情が見られ、会場全体が盛り上がる大会となりました。また、賞品にはお肉を用意しており、受け取った方々からは嬉しそうな表情が見られました。大会を通じて、参加者の皆さんに楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました😊
↑開会式の様子

↑参加者の皆さんが思い思いにプレーを楽しんでいました
↑上位入賞者の皆さん👏
1/28(水)にエコステージ中間コンサルを受審いたしました。
今回は対面とTeamsのハイブリッド開催となりました。
はじめに、日本マネジメントシステムの古賀評価員様からウェルビーイング経営ステージと優良企業の活動事例のご紹介がありました。続いて組合の経営管理実施状況、個別企業の優秀事例を説明し、評価員から改善点等のご意見を頂きました。これを基にさらなる飛躍にしたいと思います。
