11月25日(土)に改善事例発表会が開催されました。プログラムは下記の通り実施し
基本テーマを「新しい品質管理活動を学ぶ」とし好事例を参加者64名にて聴講しました。
第1部「未然防止型QCストーリー」を学ぶ
(1) 「未然防止型QCストーリーについて」 櫻井コーディネータ様
(2) 「未然防止型QCストーリー」改善事例 富山TAPSサークル様
第2部「TQM奨励賞」受賞企業から学ぶ
(1) 「TQM奨励賞」について 櫻井コーディネーター様
(2) 「2017年度TQM奨励賞」受賞企業モデル発表 ㈱丸開鉄工様
(3) 「2017年度TQM奨励賞」受賞企業「受賞1年経過後の変化について」 ㈱光栄様

㈱丸開鉄工 2017 日本品質奨励賞 TQM奨励賞を受賞
2017年度の日本品質奨励賞の審査は、日本品質奨励賞審査委員会の各委員において、本年5月から9月にかけて行われ、9月30日開催の日本品質奨励賞委員会において、受賞組織が決定され 株式会社丸開鉄工が受賞されました。ここに小松共栄工業協同組合一同、心よりお祝い申し上げます。又、㈱丸開鉄工様のTQMを小規模組織に合わせてアレンジし進化させていることをお手本とし 当組合・組合員企業の品質改善、生産性向上へ取り組み、さらなる企業体質の強化に向けて活動して行きます。
1.日本品質奨励賞 TQM奨励賞
株式会社丸開鉄工
代表者名:丸開和夫(代表取締役社長)
所在地:〒923-0994 石川県小松市工業団地1-86
TEL:0761-21-3102
事業内容:建設機械部品の製造
従業員数:13名
【選考理由】
株式会社丸開鉄工は、1971年石川県小松市に創業、年間売上高は3億円余り、従業員数はパートを含めて13名、建設機械及び産業機械の機械加工部品の製造を主な事業としている。 TQMを小規模組織に合わせて独自にアレンジし進化をさせていることに特徴があり、a)経営課題の達成に向けた全員参加の目標管理・プロセス管理、b)ムダの見える化と削減、c)ITを活用した工程管理、d)固有技術・管理技術に関する資格取得の推進、e)機械設備の充実と働きやすさの追求など、自組織の実情にあったTQMを実践している。 これらの活動の結果、人材の育成が図られるとともに、改善活動に全員で取り組むことを通して、a)ムダ取り改善効果の向上と設備修繕費の低減、b)納期達成率の向上と在庫回転率の改善、c)安全評価点の向上と無災害記録の継続、d)品質不具合件数(社内)の減少、e)技能検定資格者・QC検定合格者数の増加などの大きな成果に結びつけている。また、こうした努力の結果、取引先からも高い評価が得られるまでに成長してきた。 以上の活動内容およびその結果から「日本品質奨励賞・TQM奨励賞」の受賞を決定した。
2.今後の日程
1)受賞式・・・11月8日(水) 16:10~17:15 経団連会館(東京大手町)
2)受賞報告講演・・・11月15日(水) 時間未定
クオリティフォーラム2017内 日本教育会館(東京新保町)
㈱光栄 2016 日本品質奨励賞 TQM奨励賞を受賞
2016年度の日本品質奨励賞の審査は、日本品質奨励賞審査委員会の各委員において、本年5月から9月にかけて行われ、10月1日開催の日本品質奨励賞委員会において、受賞組織が決定され 株式会社光栄が受賞されました。
ここに小松共栄工業協同組合一同、心よりお祝い申し上げます。
又、㈱光栄様 の品質マネジメントシステムをお手本とし 当組合・組合員企業の品質改善、生産性向上へ取り組み、さらなる企業体質の強化に向けて活動して行きます。
1.日本品質奨励賞 TQM 奨励賞
株式会社光栄
代表者名:坂本典昌(代表取締役)
所在地 :〒923-1201 石川県能美市岩内町ヤ1-1
TEL :0761-58-0811
事業内容:建設機械及び輸送機器の板金溶接部品の製造
従業員数:22 名
【選考理由】
同社は、建設機械および輸送機器の板金溶接部品の受注生産を行っている。SQCDEMの多くの
課題を克服するために1998 年にTQM を導入し、経営理念、光栄マン育成教育、委員会活動や日々の生産方式などに取り組む中で少しずつ成果があらわれてきている。
2008 年から小松共栄協同組合の一員としてエコステージ活動にも参画している。
TQM の特徴は、1)社長のリーダーシップ、2)網の目組織による改善活動、3)人材育成である。景気の波が激しい建設機械・輸送機器の分野にありながら、堅実な業績を維持し、着実な内部留保を重ね、2016 年3 月には念願の新工場建設・移転を達成している。
今後の日程
1.授賞式 ・・・11月9日(水)16:10~ 経団連会館(東京大手町)

2.受賞報告講演 ・・・11月22日(火)10:30~11:00
クオリティフォーラム2016内 日本教育会館(東京新保町)
改善事例発表会開催(2016年度第1回、通算第12回)
7/9(土)に 2016年度第1回(通算第12回)改善事例発表会が開催されました。
総勢83名の方々に参加いただき 来賓には 田中様、櫻井様をお招きし心温まる
アドバイスを頂きました。
又、当日は司会者の「参加皆さんへの質問(無茶振り)」にも、皆さん
前向きに対応、ご回答いただきました。従来のやり方に拘らない、大変良い
試みであったと思います。
質問を振られた方は、多少びっくりし、困惑されたかもしれませんが皆さんの
おかげで、議論がより活発化しました。
今回で通算12回目ですが、今後とも「継続は力なり」を実践すべく (通算
13回目を2017年2月開催予定)今後とも皆さんの積極的なご参加を心より、
お願い申し上げます。
【発表内容】
| 企業名 | 発表テーマ | サークル名 | 発表者 | アシスタント |
| ㈲山吉工業 | 省電力対策とデマンドピーク対策の効果 | 山吉さん | ||
| ㈱江野鉄工所 | D20フレーム増産への対応と対策 | 中山さん | 中田さん | |
| ㈱本村鉄工所 | 新出荷場の運搬業務改善 | 高さん | 本村さん | |
| ㈱丸開鉄工 | マシニングセンターのサイクルタイム短縮 | マシニングセンタサークル | 米田さん | 矢野さん |
| ㈱中野製作所 | 不良品ゼロを目指して ~一本の刃物が加工を変えた~ | シチズン サークル | 新倉さん | 橋本さん |


2016年5月 環境経営方針の一部を改訂しました。
改訂内容
行動方針 2-⑥ サプライチェーンの品質・納期管理 項目追加
2-⑦ 機械設備の予防保全活動 項目追加
環境経営方針PDFファイル
環境経営方針H28年度版2016.05.01
組合員企業7社+事務局が ECO3認証取得
3/3~3/4にかけて エコステージ2更新審査、エコステージ3登録審査が実施されました。
審査の結果、10社が ECO2更新認証を得ました、7社+事務局がECO3登録認証を得ました。

・2/11,12 2日間に亘り組合事務局と組合員8社の登録評価が実施された。
・3/4 この評価を受け第三社評価委員会が開かれ認証を取得する。
このグループエコステージ2認証取得は、国内初の快挙でした。
本年 10月6日(土)に開催された日本品質奨励賞委員会において、
当協同組合は、”2012年度日本品質奨励賞 品質革新賞授賞組織”として選考されました。
1、登録評価を2/27(金)~28(土)を実施する
(評価員の先生 4名)
①2/27(金)午後1時から17社の現場評価
・評価員の先生1人4社実施
②2/28(土)午前9時~午後5時まで
・オープニングミーティング
・経営者インタビュー
・システムの構築状況及び運用状況
・被評価企業EMS個別確認
・評価結果のまとめ
・クロージングミーティング
2、3/26(木)第三者評価会議に上程される
その結果、グループエコステージ1の認証される
3、4/22(水)認証書の授与式を開催する
会場;小松鉄工機器協同組合ビル2階会議室

・・・エコステージ認証までの日程計画・・・
1、7/22(火)、8/2(土)全員研修、7/23(水)現場確認で活動開始
2、8/30(土)中間コンサル1回目 8/29(金)と9/12(金)現場確認
3、11/1(土)中間コンサル2回目 10/31(金)現場確認
4、12/20(土)中間コンサル3回目予定 12/19(金)現場確認予定
5、1/24(土)模擬評価予定 1/23(金)現場確認予定
6、2/27、28 初回登録評価予定